ライナスの毛布

朝が来たからって夜の魔法が溶けちゃうの?

Super Starのあなたへ

 

私の大好きな伊野尾慧さんが31歳を迎えました!めでたい!!!

 

この1年本当にいろいろあったけど、その度にいのおさん及びJUMPの素敵なところを見つけられたのはうれしかったなと思います。

 

特に響いたのはwith7月号のBoys be……!「ふたり時間」でした。

 

 

昨今のジャニーズの状況に圭人くんのことが重なったのもあって、最近いのおさんは「いつまでアイドルでいられるか」という命題にものすごく敏感なのかなと勝手に思っているのですが、きっとJUMPはこれからまた誰かがグループを抜けて何か違うことをやりたいと言っても話し合った上でそれがベストだと思えば送り出すんだと思うし、そうならないためのことをできる限りするんだと思います。

 

私は欲深いのでいのおさんにはずっとずっとアイドルでいてほしいし、今のように激しいダンスが踊れなくなってもグループで一緒にいることが少なくなってもHey! Say! JUMPという形をやめないでほしいと思ってしまいます。

 

ただ、いのおさんが言うようにきっとアイドルのJUMPは有限だということは感じるし、そこでできることを目一杯やりたいという気持ちはファンとしてものすごく嬉しいです。

 

withではいのおさんが#502(ぱぐぴーす)を全面的にプロデュースしたこと、ありちねとの方向性の違いで話し合いをしたこと、いのおさんはズバズバ否定的なことも言うこと、大ちゃんがそれを好意的に受け止めてくれていること、大ちゃんが突き詰めてやりたいところはいのおさんがフォローしてあの配信ライブの形ができたことなどこの企画がなければ知りえなかったことがたくさんありました。ツイートもしたけど、ふたりはめちゃくちゃクリエイティブでどこへ行ってもやっていけるバイタリティのある人だと思います。このふたりを含めた8人が今もJUMPでいてくれて、JUMPで何かがしたい、ファンを喜ばせたいと思ってくれていることのありがたさを噛み締めることができたのもうれしかったな。

 

いのおさんの現実を受け止めているところと理想を追求していくところの塩梅を周りと連携しながら常にベストなところに持っていってくれるところが本当に好きで、尊敬しかないと改めて思いました。

あと大ちゃんがいのおさんの長所で挙げてくれた「グループのことを大事にしてる」もずっとこちらに伝わってはいるけど、メンバーから言われてるのを見るのはやっぱり違って、嬉しいなとすごく思いました。

 

 

 

アホだから前日に書き始めたせいで支離滅裂のぐちゃぐちゃですが、言いたいことはただ1つ。

今年もアイドルでいてくれてありがとう。です。

 

あなたのいない人生がもう考えられません。ずっと大好きで尊敬していて、人格形成の思春期の全てを捧げたと言っても過言ではない人。私もお酒が飲める歳になってしまいました。

 

31歳のお誕生日おめでとうございます。あなたが今年も健やかで幸せでいられますように。たくさんかわいい笑顔が見られますように。あなたのやりたいことができるだけ実現しますように。メンバーと楽しく過ごせますように。あわよくばそれが見られますように。

早く会いに行きたいです。すきだ〜〜!!

 

私は誰のもの?~ナイモノネダリに寄せて~

Hey! Say! JUMPの「ナイモノネダリ」がYouTubeで公開されたのはもう割と前のことのように思えます。

 


Hey! Say! JUMP – ナイモノネダリ [Promotion Video (Short Ver.) ]

 

最初は「狼青年」「千夜一夜」と同じようにHey! Say! JUMPとは異なるアーティスト名で公開されていたこの曲。MVにも本人たちではなく女優の奈緒さんと俳優の北川尚弥さんが出演、提供はwacciの橋口洋平さんということもあり、ジャニーズにそこまで興味がなかった層の方のコメントもたくさん。中にはJUMPだとわかっていなかった方もいたようで、ファンとしては思いがけずたくさんのお褒めの言葉を目にしてとてもうれしい気持ちになったことを覚えています。

 

曲を聞いていただければわかるのですが、こちらのモチーフはピーターパンに出てくるウェンディの結婚前夜。素敵な結婚を目前にしてもなお消えなかった思いをゆっくり噛み砕いて飲み込んでいくようなストーリーだと私は思っています。

 

この曲の中の一節である「まだ誰のものでもない私の最後の夜に」にモヤモヤを感じたというツイートを以前見かけました。

 

ツイートを見たのが公開されてまもない時期だったこともあり、そこまで歌詞を重視した聴き方をしていなかった私は、そのあともう一度聴いてこのような感じ方もあるのだなと思いました。

 

私は大学でジェンダーについての授業を取っていることもあり、「結婚する」ということを「人のものになる」と言い換えることで女性をモノ扱いしているようなイメージを与えるこのフレーズに対して、少し古い言い方な気はしましたし不快感を感じるという点にも「確かになぁ」と思いはしました。しかし、この言い回しは悪意を持って書かれた訳ではないとも感じました。

 

それはこの曲の題材が結婚前夜であるという点が大きなポイントだと思っています。

もしこれが結婚後の回顧であるなら、「もう私は人のものなのだから」という理由で元恋人について考える自分を戒めることを正当化できる。だけどまだ私は結婚していなくて、他のだれかを思い出している気持ちに後ろめたいと感じることはあっても、必ずしも戒める必要は無い。それに明日結婚する相手は「とても優しい素敵な人」で「とても真面目で素敵な人」で、「未来見据えて」「地に足つけて」私を幸せにしてくれるはずの人。結婚になんの不満もないのに、元恋人を思い出してしまう私を縛り付けるものが今はない。こういう宙ぶらりんな状態を的確に表す言葉が「まだ誰のものでもない私」だったのだと私は思います。

 

確かに「結婚する」を「人のものになる」と表現することは女性目線や女性が対象のときに多いように思えますし、そこを考えると女性が結婚によって男性に所有されるという言い回しは今の時代に合わないと感じる方がいてもおかしくないと私も思います。このブログは先述したツイートをなさった方、また同じように感じた方々を批判するつもりは決してありません。本当に言葉通りの意味合いで使われたら私も怒りを覚えるでしょう。

 

しかし、言葉ひいては日本語の表現の多様性に魅力を感じている身としては、言葉から類推できる背景や心情に思いを馳せられる良さもなくならないでほしいと思います。

 

言葉の持つ大きな力を自覚し、知らず知らずのうちに誰かを排除したり傷つけたりしないよう気を配ることは本当に大切だと常々私も感じています。しかし、どういう意図で言葉が使われているのかを慮ることだって同じように大切だと思います。でも、じゃあ悪意がなければ何の言葉を使ってもよいのかと言われればそうではない。「ナイモノネダリ」は題材もストーリーも耳触りも良くて最高の曲なのに加えて、私にとっては、言葉は本当に難しいと改めて感じるきっかけになりました。

 

 

拝啓 伊野尾慧様

私はいのおさんに手紙を出したことがありません。手紙を出せることは知っていましたが、舞台カラフト伯父さんの後に好きになったのでなんとなくきっかけがなく、もうすきになって5年になります。5年という節目でもあるので手紙っぽくこのめちゃくちゃ重くて長い思いを残しておこうと思います。手紙の作法とかを検索する前に当日になってしまったので少々おかしくても許してください。無礼だったら教えてくださいすぐに直すので()

 

書いててびっくり。5年。

私は割と飽き性なところがあって、部活で始めたことをずっと続けているとか習い事を何年もやっているとかがありませんでした。1番長く続けていたのはピアノで6年。でも練習が本当に嫌いでほとんどやっていなかったのでのめり込みの度合いで言ったら3年もないくらいです。

あと1年で私が1番長くやっていたことに追いついてしまうのかと思うと時が経つのが早すぎてこわいですが、そんなに好きで大事にしたい人を見つけられたのって幸せなことだなと思います。

 

 

めちゃくちゃ唐突ですが、私はいのおさんが世界で1番好きです。伊野尾担をやめようかなと思ったことは本当にただの1度もありません。オタク自体がめんどくさくなって嫌になったことはあるけど、少なくともいのおさんのことが嫌いになってやめようと思ったことはありません。

 

いのおさんは歌もダンスも得意だと思ってはいないのかもしれないけれど、Hey! Say! JUMPを好きになった当初からいのおさんの声はすぐわかるから印象的で、メンバー内でも(個人的には)聞き分けやすい声だったとはいえ、自担の声を聞き分けられるのは嬉しかったです。全員判別できるようになった今でも甘くてかわいくて色っぽくてたまにドキッとするくらいかっこ良い声が好きです。いのおさんの発音の関係だと思うんですが、特にな行とら行が好きです。

 

「JUMPing CAR」の収録曲が好きだったのをきっかけに沼落ちしたので、いのおさんの所謂不遇の時代を私は知りません。ですが、10周年のときに出たアルバムのMV集を観たとき「SUPER DELICATE」は本当にいのおさんが映っていなくて愕然としました。あと「スナップ」にソロパートがないことも買ってからしばらくして気づいてかなり衝撃を受けました。なので今でも長いソロパートがあったりセリフがあったりするとめちゃくちゃ嬉しくなります。

 

いのおさんがいつかの雑誌で「真剣SUNSHINE」を好きな曲に挙げてくれたときもものすごく嬉しかった記憶があります。いのおさんは自分が目立った位置にいられることやパートをたくさん貰うことにあまり執着していないと私は思っていて、しかも本心もあまりこちらに見せたがらない人だと感じています。そういういのおさんが「Aメロの1番最初をもらえてうれしかった」と言ってくれたときに本当にファンとして幸せだと思いました。

 

私はあまりダンスに詳しくないし、見慣れているだけと言われるかもしれないけれど、ダンスもいのおさんの指先まで美しくて柔らかい踊り方がすごく好きです。昔の映像を見ると出てくるちょっとチャラくてイケイケな感じもそれはそれで好きです。特にLIVE with meの「スリル」の前奏が好きです。軽やかで楽しそうでかっこいいなといつも思います。あと「BANGER NIGHT」を機に踊りが変わったような気がするのですが、ソロパートの脚がかっこよくて細くていつも見とれてしまいます。いつもがんばってるのは承知の上ですが、ダンスを見るといつも「いのおさんがんばってる……!すき……!」の感情になります。木曜朝の爽やかキャスターの顔もNHK子ども向け番組の声優さんの顔も際どいラジオパーソナリティの顔も日曜お昼のバラエティのポンコツキャラの顔も大好きですが、やっぱりコンサートで見られる顔はひと味違って、いちばん大好きです。

 

周りがよく見えていて聡明なところも好きです。ジャニーズらしからぬ下ネタキャラで発言して笑いをとる反面、誰かが傷付く言い方を避けてコメントできて難しいこと、取っ付きにくいことも面白がって伝えられる。誰かの痛みに涙を流せる。事実を受け止めた上で前向きに捉え直せるように言葉をくれる。攻めたことを言っているとちょっと大丈夫?と思うこともあるけれどバラエティも情報番組もラジオもそれぞれのいのおさんが見られてうれしいです。いろんな番組や雑誌などのスタッフさんなど、身近な方のお話から聞くのはいのおさんを褒める言葉ばかりで(当たり前かもしれませんが)人間として愛される人柄なんだろうなといつも感じます。「よく知らないことについてコメントを求められる」という状況に疑問を感じて被災地に関するゼミに入ったいのおさんを私はずっと尊敬しています。

 

特に受験期はJUMPの歌と、大卒アイドルいのおさんに支えられていました。私は推薦で11月末に合格が決まっていたので他の人より辛かった時期が短かったとはいえ、受かる可能性の高い受験だった訳ではなく部活も弱かったので使える武器も少なかったし「そんな学部行ってどうするの?」と幾度となく言われたり試験まで時間が思ったより足りなかったり、どうすればいいのか分からなくなって何もかも嫌になって泣いたこともありました。早起きが苦手なのに家以外で勉強しないと身にならないタイプなので連日寝不足で、朝はご飯を食べながら寝てばかりでした。もともとストレスが体調に出やすい体質なのでまぶたの痙攣が何日もとまらなくて気が狂いそうだったときもありましたし、試験当日は吐き気でいつも抜かない朝ごはんも食べられず泣きそうになりながら(というかもうほぼ泣きながら)会場まで行きました。行きの電車の中でも参考書は眺めるだけで泣きそうなのをどうにか誤魔化すためにずっとJUMPの曲を聴いていました。普段も学校の行きに好きな曲を聴いて気持ちを上げて、帰りにズタボロのメンタルを歌詞に励まされて泣きました。いのおさんは理系の学部で、私は文系の学部なので全く違う畑ではありますが、受験勉強を進めるにあたって、いのおさんの勉強に対するポジティブな気持ちを享受できたことは本当に私の糧になっていました。

 

 

拝啓 伊野尾慧様

 

歌もダンスも得意じゃないと言いながらずっとアイドルを続けてくれてありがとうございます。根も葉もない噂から陰口を言われて、あることないこと書き立てられてもやめないでくれてありがとうございます。なんでもないことのように明治大学現役合格、ストレート卒業をジャニワの裏でこなしたいのおさんなら他のお仕事をしていても卒なくこなしていたのではと私は思っています。それでもジャニーズを選んで、ここまで続けてくれて本当に感謝しています。

雑誌のインタビューは冗談も本音もまぜこぜなんだろうと思って読んでいますが、結婚したいと思っているのは本音なのではないかと私は勝手に思っています。小さなお子さんとロケをしているときのいのおさんはやさしくてかっこいいなとより思います。周りに結婚なさったりお子さんが生まれたりしたお友達がいるからなのか、女性やお母さんにもやさしく接していて良いお父さんになるんだろうなと確信しています。きっとアイドルという仕事をしていなければ自分の好きな人と好きなタイミングで結婚できる可能性が高くて、名前も顔も知らないような人からとやかく言われることを心配する必要もないと思います。好きなようにデートも買い物もできるでしょう。計り知れない苦労と煩わしさを抱えてでもアイドルを続けてくれてありがとうございます。あと、女の子の好きな服装を素直に答える光くんに「みんながその格好したらどうするの!」と言い出すほど私たちオタク各々の趣向にまで気を遣ういのおさんが本当に好きです。なのにテキトーキャラなのもいのおさんらしくて楽しんでいます。でもそのテキトーキャラの裏に強さとやさしさが隠れているのだろうと勝手に推測するのを許してください。ますます健康には気をつけてください。オタクは自分よりも自担を心配します。少なくとも私はそうです。

先日生田斗真くんが結婚したニュースを見て、CMにどちらかが出るたびになぜか少し落ち込みます。たぶんいのおさんが結婚したらかなり長い間引きずるし、顔を見るたびへこむと思います。それでもきっとすきです。

30歳のお誕生日おめでとうございます。世界で一番幸せになってください。ファンを家族でも恋人でもなく「味方」と括ったいのおさんを、「味方」の立場から少しだけ支えさせてください。一生あなたのファンでいたいです。

 

敬具

世界一いのおさんのお顔が好きなオタクが作間担も始めた話

 

何を隠そう私はHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんのお顔が大好きです。

 

大きなたれ目、広いけど主張しすぎない二重、長い睫毛、通った鼻筋ときゅっとした小鼻、ぽってり唇、もちもち白肌、縦の長さが短めの小顔。

 

 

可愛い(泣)

 

そんなに可愛くて私をどうするつもりなんだ……(どうもしない)

 

 

私の欲しいパーツを寄せ集めたらこうなる気がしています。もはや好きでないパーツがないのでは。

 

もちろん中身も大好きです!!!!!!!!!でも今日のメインは作間くんなので、、

 

 

ちょっと話が逸れましたが、私はアイドルに関してはものすごく面食いというか、自分の好きなお顔の系統の人を推すことが多いです。私自身がダンスや歌に詳しい訳では無いというのもあってダンスや歌の上手さは私の「推しにする」という観点では二の次になってしまいます。

 

ちなみに私の好きな系統のお顔は「綺麗で美人寄りなお顔、男性だと中性的なお顔」です。ガッツリ推してるのはいのおさんだけですが、中島裕翔くんのお顔(言ったそばから中性的ではないけど)もすきですし、好きでよく見ているグループで言うとPerfumeののっち、TWICEのツウィちゃん、IZ*ONEのミンジュちゃん、宮脇咲良ちゃんなど。他担さんからも「顔が良い!!」と言われているのをよく見るようなメンバーが揃っているなぁと自分でも思います()

 

 

ジャニーズでは、もともと嵐の二宮さんをゆる~く推していて(アルバムを買ってテレビ番組をめちゃくちゃ見るだけの所謂お茶の間タイプ)、5年程前からいのおさんの沼に落ちて伊野尾担に一本化しました。お顔も中身もいのおさんがすきでたまらないためにいろいろあったことも乗り越えたので、もうこれから他の人を好きになることはないだろうなと漠然と思って日々を過ごしていました。

 

そんな中、最初に私がHiHi Jetsを知ったのは友人の熱烈なプレゼンからでした。

 

その友人(ここではAさんとします)はダイマステマ番長でハマりそうだろうがそうじゃなかろうが布教する(褒めてる)のですがとても中3には見えない男の子がいるから見ろと言われ、この写真を見せられました。

 

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これが私と作間くんの出会いでした。

 

この写真を一目見た私は恋に落ち、そのままJr情報局へ入金するためにATMに駆け込み…………

 

ませんでした。

 

 

実は私、作間担には珍しく、全っ然作間くんのお顔が好きではありません。

 

これを見たときも「全然顔が好きじゃない」とバッサリ切り捨て(マジごめんAちゃん)「同じグループだったら高橋優斗くんのお顔の方が好き〜」と言っていました。今でもお顔だけなら優斗くんの方が好きなときが割とあります。

 

Jrに推しを作りたいな〜と軽く考えていた時期だったのですが、本当に私はこの時点では作間くんを推す、まして作間担になるという可能性がありませんでした。ほんっとうに全く好きではなかったので。

 

一方、高橋優斗くんがかわいいことに気がついた私はHiHi Jetをなんとなく気にしはじめました(まだ作間くんが正式に再加入する前だったと思います)。いのおさん目当てに買ったアイドル誌のJrページを気が向くと見て高橋優斗くんの記事を読んだり、当時いのおさんにお熱だった猪狩くんを有望株だ〜!と思いつつ文章センスがあると聞いて気になりはじめたり……

 

そんな中、同じ時期に私と一緒に友人Aから布教を受けていたジャニーズ未踏の友人Bはいつの間にかジャニーズの沼にズブズブハマり、気がついたら情報局に入っていました。本当に気がついたら入っていました。

 

仲の良い友人が2人もJrの話をしているのでJrを気にすることは必然的に多くなりました。

だけど自主的に見るとなると「気が向いたら」程度の話で、特にめちゃくちゃ推したい!!と思うことも無く、やっぱりいのおさんが1番すきだから他は推さないかな〜と思っていました。

 

 

そんなこんなしているうちに作間くんはHiHi Jetsになり、YouTubeのジャニーズJrチャンネルが始まりました。

 

Jrチャンネルは普通に優斗くん猪狩くん目当てで見ていたと思います。二宮さんいのおさんときているのでなんとなく分かる方もいると思いますが、私は弁の立つ人が好きなのでガンガンMCを回す優斗くんや鋭いツッコミを飛ばす猪狩くんがやっぱりなんとなくすきでした(さっきからずっと優斗くんと猪狩くんの話ばかりしていますが、瑞稀くんと橋本くんが魅力的でないと言いたい訳ではないです!!!私の好みの問題なので……)

 

あと先程の友人BがゆるSixTONES推しからいきなり美少年の那須雄登くんに恋に落ち、ゴリゴリの同担拒否那須担になったので(それも謎)(当時は東京B少年だった。懐かしすぎる)そっちの動画も見ていました。

 

 

 

それでも全然作間くんのことは好きになりませんでした。中3に見えないと見せられた写真にも依然としてときめかず、動画のゆるゆる天然作間くんも刺さらず、全然お顔が好きじゃないのでYouTubeで昔の少クラの映像を漁っていても4人のHiHi Jetのものばかり見ていました(我ながら待遇差がひどい…ごめんね…)。

 

 

 

 

 

「おいこの筆者いつ作間くんに刺さるんだよ」

 

と思われた方、お気持ちはよくわかります(?)

 

私もこんなに後になってノーマークの作間くんに落ちるとは思っていなかった。マジで。

 

 

じゃあいつどこに落ちたんだよお前という感じだと思いますが、それは

 


HiHi Jets「baby gone」(「夏祭り!裸の少年」 in EX THEATER ROPPONGI)

 

HiHi Jetsの「baby gone」でした。

 

 

 

 

私としてはここもめちゃくちゃノーマークでした。

 

先述したように、私はダンスに疎くローラースケートにも特段興味がありませんでした。それにこれよりも前にパフォーマンス動画として「HiHi Jet」があったんです。もちろん見ていました。

 

 

ますます訳が分からない。

 

 

なんか新しいパフォーマンス動画があがってるから見ようくらいの気持ちで開き、最初のポーズエモいし曲もすごい好きだけどなんか優斗くんも猪狩くんも特別刺さらないな、、ゆうぴの顔が良いし猪狩くんのローラー段違いですごいけど、、とぼーっと見るのを何度も繰り返していました。

 

 

♪baby where you gone  where you gone I'd Love to know……

 

エッ作間くんかっこい……

 

 

 

エッ??

 

 

 

なんだか知らないけどこの時私はbaby goneの最後、センターに作間くんが回ってきてからの作間くんのダンスがめちゃくちゃ好きなことに何度も見たのにはじめて気がつきました。

 

長い腕と脚さばきとローラースケートで踊る技術、腕を回す振りのキレがグッサリ刺さったような気がします。

 

 

いやいやいやそんな訳ない(笑)と思いつつ連日baby goneを見てはグサッときて動揺の日々。

 

やっと作間くんを推しはじめてしまうかも……と焦り始める私(おっそ)

 

 

そこからはもう坂を転げ落ちる如くYouTubeの奇行だろうが不思議ちゃん発言だろうが可愛く思えてきて、パフォーマンス動画にドキドキし、お顔もそんな顔するの〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜と言うレベルにまで達し、なんなら彼のオタクを結婚に導く発言の数々にメロってしまったりして……。

 

 

私は元々推しにするのは早くても、自担にする(私の場合はお金を使って推しはじめると自担と呼びます)のにかなり時間がかかるタイプで、ましてや興味の欠片もなかった作間くん目当てということでずっと躊躇していたのですが、友人たちに「もういい加減認めて入りなよ(笑)」と言われ続け、今は亡き局動画の「静かな夜に」が見たくてしょうがなくなって、やっと情報局に入会しました。

 

baby goneが公開されたのが8月の終わりで、入会したのがだいたい2月か3月頃だったと思うので半年くらいはぐずぐずしてたわけですね。入会したあともなんだかんだ私生活が忙しくて現場を申し込むことすらままならず、ブログを書くのもこんなに遅くなり、やっとドーン(仮)で初現場という、、(笑)

 

 

何はともあれ、こうして作間くんは、私の推し基準である「私の好きなお顔立ちであること」を(愛着寄りの可愛いという感情は大いにありますし純粋にかっこいいと思うときもありますが)全然満たさないまま推しどころか自担になってしまいました。

 

 

自分でもなんで好きなのかよくわからないな〜と思うことが今でもあるので、ずっと好きでいます!!と断言出来るかと言われると正直言葉につまるところはあります。

 

だけど今は作間くんの今後が見たくて、作間くんがしたいと思うならデビューしてほしくて、作間くんを必要だと感じて受け入れてくれたHiHi Jetsのみんなにも幸せになってほしいと思っています。

 

 

「簡単な世界じゃないからワクワクするね」

 

HiHi Jetsの伝説をこの目で見たいと思える間はずっと作間くんを好きでいたいです。

 

 

追記

コロナのせいでドーン(略)が無くなりました。作間くんをやっと初めて見られるはずだったのに……許せません……コロナア……バタッ